バーバリーのブラックレーベル、ポロシャツ、ネクタイ、スーツ、シャツなどを紹介しています。




バーバリー(BURBERRY)のブラックレーベルなど、メンズ・ファッション通販をご紹介しています。シャツ、ワイシャツ、ジャケット、ダウンジャケット、上着、ボトムズ、スーツ、コート、ダッフルコート、フォーマル、ネクタイ、ブラックレーベル、ブルーレーベル、マフラー、セーター
※価格は掲載時のものです。変動している場合がありますのでご注意ください。



バーバリーブラックレーベル コート

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バーバリーブラックレーベル (株)三陽商会 カーキ 表地羊毛80% ナイロン20%別布チェック部分 綿100%裏地胴 キュプラ ポリエステル袖 キュプラ Mサイズ着丈:約93cm 肩幅:約48cm袖丈:約60cm 身幅:約50cm 新品 バーバリーブラックレーベル 羊毛ロングコート カーキ◆バーバリーブラックレーベルの羊毛ロングコートです。 ◆ホースマーク入りのゴールドボタンを採用したスタイリッシュな一品。上質でしなやかな羊毛を使用しています。◆裏地にはノバチェックと袖裏にはブラウンストライプを採用。左腕にはホースマークが施されています。◆大変人気の商品となりますのでお早めにどうぞ!!◆何点ご . ..(続きを読む)

商品価格 59850 円
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バーバリー/BURBERRY.の歴史
トーマス・バーバリー(Thomas Burberry 1835〜1926)


1835年イギリス・サリー州ブロッカムグリーンで創業者のトーマス・バーバリーが生まれます。
小学校卒業して、村の生地屋で働きだした頃、羊飼いや農民の着ているリネンの野良着「夏涼しく、冬暖かく、着やすく、洗いやすく、肌触りもよい。さらには湿気対策のためか、ゆったりつくられている。」に興味を持ちます。

その後、1856年にロンドンのベイジングストークで洋服店を開業し、農民が汚れを防ぐために服の上に羽織っていた上着をヒントに、世界ではじめて木綿による対候性の「ギャバジン(Gabardine)」といわれる耐久性・防水性に優れた新素材を生み出します。

名前の由来は、スペイン語で巡礼者の着る上っ張りを意味する「ガバルディナ」。
布に織る前の綿糸に独自の防水加工を施し、細かく織り上げ、再び防水加工を行うことで、画期的な防水布地が生まれました。

1888年「ギャバジン」の特許を取得。
1891年ロンドンのヘイマーケットに店舗を開設。
1911年に人類で初めて南極点に到達したアムンゼンが防寒具として使用
1912年ヘイマーケット店が現在地に移転。

1914年の第一次世界大戦時にはトレンチコートとして英国陸海軍に正式採用され、世界中の人々に知られることになりました。

1915年に、丸善がインポート商品としてレインコートの輸入を開始します。
1919年、ジョージ5世からコート・ジャケット部門で英国王室御用達を拝命。エドワード8世も「グレート・コート(厚地の大きなコート)」のデザインを承認しました。

1924年コートの裏地のデザインで始めて「バーバリーチェック」がデザインされます。
当時のイギリスでは、「ウインドーペーン(窓ガラス)」といわれる格子柄が多く使用され、「バーバリーチェック」は「カントリー・タータン」と呼ばれる柄からアレンジしたもので、公募で決定しました。
そして「バーバリーチェック」としてプロモーションし、一大ブームを起こします。

1950年にはジョージ6世が防寒具として使用。
1955年にエリザベス2世が使用します。

1967年にパリのファッションショーで傘の柄として「バーバリーチェック」がデザインされ、 この時、初めて裏地以外で使われました。 その後、バッグやマフラーなど様々なファッションアイテムに、様々なカラーバリエーションで展開しています。

1970年には三陽商会がライセンス商品の製造・販売の権利を獲得。

1989年にウェールズ皇太子によって改めて拝命されている。おなじみの騎手と馬のモノグラムも英国王室から授与されている。

1996年秋、には日本独自企画として三陽商会の企画で日本独自のレーベルである、「バーバリー・ブルーレーベル(BURBERRY BLUE LABEL)」を発表。
18歳から25歳の女性をターゲットに、「ジャクリーン・ケネディやオードリー・ヘプバーンが20歳だったら何を選ぶか」というイメージでデザインされています。
バーバリーの伝統にトレンドを融合させた品のある、クラシックなスタイルを提案しています。

1997年、「サックス・フィフス・アベニュー」の女性社長、ローズ・マリー・ブラボーが最高経営責任者に就任。ジル・サンダーのアシスタントデザイナーだったロベルト・メニケッティをクリエイティブ・ディレクターとして迎えました。

1998年にはバーバリーの新ブランド「トーマスバーバリー」を日本で展開。 メンズから、レディース、キッズまでそろい、家族でのコーディネートも可能です。 衣類だけでなく、「トーマスバーバリー」独自の視点で選んだ生活雑貨も並び、リラックスできるライフスタイルを提案しています。
現在、東京の三越恵比寿店をはじめ、全国十店舗で展開されています。
さらに、ブルーレーベルの姉妹ブランドとして、5歳から35歳の男性向けの「バーバリー・ブラックレーベル」を投入、顧客の拡大につなげました。

1999年「バーバリー・プローサム コレクション」を発表。
プローサム」とはラテン語で「前進」の意。「プローサムラインは故トーマスの遺伝子を受け継ぐ存在」というのがコンセプトであるようです。

2000年からは子供向けの「ベビー・トドラー」なども開始。
2000年メンズでミラノコレクションに参入。
ローズ・マリー・ブラボーと副社長兼レディースMDのミッシェル・スミスを中心に、伝統にモード性を加えた現代的なスタイルを目指しています。

2000年12月、東京・銀座に旗艦店をオープン。
2002年クリストファー・ベイリーがクリエイティヴ・ディレクターを務めました。
2004年4月東京・表参道にバーバリー表参道店をオープン。

現在はコートの裏地に使用されていたチェック柄が「バーバリーチェック」として人気となり色の組み合わせは約20種で、多くの製品に使われています。

伝統的な雰囲気を残しながらもその時代のファッションを取り入れた物づくりはカジュアルブランドの頂点としての地位を不動のものとしています。

バーバリーコート」と称されるそのアイテムは、作家のコナン・ドイル、英元首相ウインストン・チャーチル、米元大統領ジョージ・ブッシュ、女優キャサリン・ヘプバーンら数々の著名人が愛用したことでも有名です。

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